カタヨリ紙

終電前のブンガク雑談サイト 

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『Heavenly Star 』 元気ロケッツ

Heavenly Star/Breeze(DVD付)Heavenly Star/Breeze(DVD付)
元気ロケッツ

HOUSE NATION Tea Dance VOL.0 Heavenly Star/Breeze ルミネスII

いきなり画像がいっぱいでゴメンなさい。
いンです。たまには。このブログ、字でいっぱいだから、汗。


宇宙から降り注ぐ元気パワー!!
聞くだけで皆元気になっちゃうスーパー・ハッピー・ユニット「元気ロケッツ」
Youtubeなどのネットから火がつき、世界で話題となったあの「元気ロケッツ」が遂にメジャーデビュー!!
人類史上初・宇宙生まれの17歳が、Happyを地球に発信!!!
テーマは「30年後のPOP」!!


、、、だそうです、笑。
なんか奇抜な(?)企画が前面に出ちゃってますが、「Youtubeなどのネットから火がつき…」というのには、うなずけます、これ、いいです、気持ちの良い音楽。私も繰り返し聴いてしまった。
ゲームというよりクラブというより音楽療法で、「宇宙から降り注ぐ元気パワー!!」、まさにそういう感じで。音楽って空気の振動だから、アンマあてるようなものだから、これ最高に褒めてるつもりだけど、ちょっとどこかで聴いたことがあるような気もするけれど、それすらも嬉しいのは、ツボにピタッとハマったからだろうな。

Amazonの商品説明のところにPV有ります。
女のコもかわいいし、映像も、キラキラして、きれいだね。

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『イメージの詩』 吉田拓郎

歌詞

吉田拓郎の歌をきちんと聴いたことがない。私もテープを持っていなかったし、友達も誰ひとりとして持っていなかった。世代の違い。私がギターを手にしたとき、世の中はもっと明るかった。いやもっと明るく見せていた。こんな埃っぽい歌を誰がさかのぼって聴くだろう、今じゃ言葉は1ついくらであからさまに換金される、吉田拓郎はまだいいよ、もっと暗いのがあるよとスタジオの兄チャンが言っていた。当時はフォークソング全盛で、私の好きなハードロックは逆に暗いと言われていたらしい。音はフォークソングのほうが、ぜんぜん暗いのに、暗いはウケないという意味だったのだろうか。今よりも言葉が大切にされていた時代だったのだろう。

遠くで汽笛を聞きながら

※歌詞はこちらのサイト様で確認できます。

この歌がリリースされた1976年(昭和51年)、ロッキード事件に田中角栄が逮捕、総選挙敗北から三木が退陣し、福田内閣が誕生する。小説では村上龍の『限りなく透明に近いブルー』がベストセラーとなり、大島渚監督の『愛のコリーダ』は刑法抵触を避けてフランス・パリで封切られた。TVドラマ『大都会』に渡鉄也、石原裕次郎が出演。『クイズ・ダービー』、『徹子の部屋』、『欽ちゃんのどこまでやるの!』もこの年に始まったのだそうだ。(参考サイト様)

尾崎豊 『誕生』

※『誕生』の歌詞は、こちらのサイト様で見れます(ページ下のほう)



musical baton

kan 様 から、musical baton とやらを受け取ったのですが、
どうしようかなぁ、と考えているうちに、桂花 様 からも、同じバトンを受け取ってしまいました(笑)
というわけで、オバサンitu の場合....


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