カタヨリ紙

終電前のブンガク雑談サイト 

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遠くで汽笛を聞きながら

※歌詞はこちらのサイト様で確認できます。

この歌がリリースされた1976年(昭和51年)、ロッキード事件に田中角栄が逮捕、総選挙敗北から三木が退陣し、福田内閣が誕生する。小説では村上龍の『限りなく透明に近いブルー』がベストセラーとなり、大島渚監督の『愛のコリーダ』は刑法抵触を避けてフランス・パリで封切られた。TVドラマ『大都会』に渡鉄也、石原裕次郎が出演。『クイズ・ダービー』、『徹子の部屋』、『欽ちゃんのどこまでやるの!』もこの年に始まったのだそうだ。(参考サイト様)

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五味太郎 『からだの みなさん』

からだのみなさん『からだのみなさん』 作・五味太郎 福音館書店
なんとなく ぼんやり あるいておりますと…
(おや? これなんだ!?) と
とつぜん ゆびが いいます。

L-F・セリーヌ 『なしくずしの死』

みんなまたひとりぼっちだ。こういったことはみんな実にのろくさくて、重苦しくて、やり切れない……やがて私も年をとる。そうしてやっとおしまいってわけだ。たくさんの人間が私の部屋へやって来た。連中はいろんなことをしゃべった。大したことは言わなかった。みんな行っちまった。みんな年をとり、みじめでのろまになった、めいめいどっか世界の片隅で。(『なしくずしの死』上/L-F・セリーヌ)

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