カタヨリ紙

終電前のブンガク雑談サイト 

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『イメージの詩』 吉田拓郎

歌詞

吉田拓郎の歌をきちんと聴いたことがない。私もテープを持っていなかったし、友達も誰ひとりとして持っていなかった。世代の違い。私がギターを手にしたとき、世の中はもっと明るかった。いやもっと明るく見せていた。こんな埃っぽい歌を誰がさかのぼって聴くだろう、今じゃ言葉は1ついくらであからさまに換金される、吉田拓郎はまだいいよ、もっと暗いのがあるよとスタジオの兄チャンが言っていた。当時はフォークソング全盛で、私の好きなハードロックは逆に暗いと言われていたらしい。音はフォークソングのほうが、ぜんぜん暗いのに、暗いはウケないという意味だったのだろうか。今よりも言葉が大切にされていた時代だったのだろう。

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