カタヨリ紙

終電前のブンガク雑談サイト 

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ジョルジュ・サンド

スピリディオン―物欲の世界から精神性の世界へちょっと気になる人、ジョルジュ・サンド(1804-76)。
フレデリック・ショパンの恋人だったとか、初期のフェミニストであり、不公平と貧困、死刑と牢獄にも反対していたとか、そういったことはともかくとして、ゾラの小説を買って付いてきた藤原書店の小冊子に、彼女の小説『スピリディオン』について、すこし紹介文が載っていた、それを読んでちょっと気になるのだった。

紹介文によると、この小説は、ドストエフスキーの『カラマーゾフの兄弟』に、決定的な影響を与えた作品だという。ゾシマとアリョーシャの対話が、この小説のアレクシとアンジェロのそれを踏まえたものらしい。といってもドストエフスキー、私は苦手でろくに読んじゃいない(汗)ああ、そろそろ彼とも仲良くならないと…。

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