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ニートの活用法

Link : 日本人の勤勉さ「今後続かない」が6割(読売新聞より)


やはり、ここでもニートの話題が。
学校教育を受けず、働かず、職業訓練にも参加しないニートが増え続けることで、日本の社会が弱体化するのではないのかと心配する人が、91パーセントにも達しているという。このことに関して言いたいことが山ほどあり、本音の文字を、ここにダダダッと打ち込んでいたのだが、やったらクドくて長い文になってしまい(凹)どうやら頭の中が未整理のようです。もっとタイトに書けるはずだと思う。
それで、悔しいので(笑)自分へのメモ代わりに、考えていたことの、カナメだけをアップしておこうかなと。


○じつは、ニートの定義が、漠然としているのでは? そのわりに雛形が出来上がっているような気がする。


○なぜニートになるのか(原因)と誰もが発言するが、なぜニートではいけないのかと、おもに肯定的な側面から語る声が、あまり聞こえてこないのはなぜだろうか。


○ニートを止めてもらう方向ではなく、ニートのままで、いかにして生産的な生き方をするのかと考えてみた場合に、たとえば、どんな方法が、現実にあり得るだろうか。


○「労働する」とは何か。かつての「労働する」という意味と、現在見受けられるような意味での「労働する」とは、どこがどう違うのだろうか。


要点拾いだけでも、かなりクドイような…(汗)
結論としては、ニートとしてカウントされてゆく人たちが、「ニートを続ける・止める」という、たった2つの選択肢にとらわれることなく、「私の生き方」にこだわって行けば、しぜんとニートからは離れていくと思うのですが…。
ニートは通過点でしょう。ムダなものは何ひとつないって言うし。きっとこの先、ニートという経験が、どこかで役立つときも、あると思うんだけどなぁ。


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