カタヨリ紙

終電前のブンガク雑談サイト 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『ペンタとぼく』 長谷川摂子

あさは いつ くると おもう?
かおが ぬれているときは まだ。
タオルで ぐるんと ふいたとき、
あさは かぜと いっしょに
「あさー」っていって とんでくるんだ。(5p)

のぞいたら こわい。
ものすごく ふかい。
1000まんメートル むこうに
そらが ある!
おっこちたら どうしよう。(15p)
※水たまりにうつる空を、覗き込んで見ている絵。

ねえ ペンタ、こっちに おいでよ。
ほら、てのひら ぱんぱん。
ぴっちゃ ぱっちゃ ぴっちゃ ぱっちゃ
だんだん おおなみ。
たっぷ とっぷ どーら どーら
たっぷ とっぷ どーら どーら(20p)
※ふたりでお風呂に入っている絵。

「こどものとも」年少版(福音館書店)より。参考サイトさま

世界はどう見えるか。いきいきとした表現に解放されてゆく。言葉は口から口へと伝えられていった。リズムを伴い、より枠をはずし、みんなのものになった。歌の良いところはそれだと思う。絵と言葉とリズム(音楽)と。その3つが合体している。

【問題】
「朝は、いつ来ると思う?」

Info
ブログ拍手ありがとうございます。 このサイトは引越しました。文学の他に、韓国映画ドラマ、音楽、DIYなど、より雑多になって、のんびり続けています。
新サイト→ コドリバ
Search
Category
Links
AmazonSearch
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。