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むすぶ

  • 2007-12-14
  • カタヨリ紙的
このところ、小説書きのお友達が、やる気満々のようすで、素直に嬉しいです。
終わりのない孤独な作業。私まで元気を貰っています。
「がんばれ、友よ」

・よこい隆(記事:『重力のお友だち』  『肉片柳絮』
・美城丈二(サイト:魂暴風*a dawn note

小説書きのお友達は、このネット上で知り合いました。
他にも、詩人のMさんは、話がつうじない。の記事で入って来てくれたし、文芸翻訳家のbananafishさんは、桑井朋子の記事でした。またモノ作りがとってもお上手な桂花さんは、たしか中原中也の記事だったと思うし、バリバリ働いちゃうrie。さんは、Mさん経由での神谷美恵子がキッカケでした。よく覚えているでしょう?(笑)その他の方々との出会いも、覚えています。

インターネットはただの空箱で、物にすぎないけれど、物も使いようで、大事に育てていけば、それなりに育っていくのでしょう。一時的に喧嘩、疎遠になっても、好きな人は好きなままですね、変わることはありません。だけど物書き同士の付き合いは、或る一定距離が必要かも。いえ私が勝手にやりたいだけだという話もありますが、笑。

新座敷の店長さんが、『つながっている?』という記事を書かれていました。
「世の中には特別な役割をもって生まれる人がいて、その人生は、簡単な評論では語りつくせない影響力で後世にまで余韻を残す。」と。
人と、人とを、つないでいくのですね。
結んでゆきます。

私もまた、その恩恵に与るものです。
この年の瀬に、出会いに、感謝。

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