カタヨリ紙

終電前のブンガク雑談サイト 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

五味太郎 『からだの みなさん』

からだのみなさん『からだのみなさん』 作・五味太郎 福音館書店
なんとなく ぼんやり あるいておりますと…
(おや? これなんだ!?) と
とつぜん ゆびが いいます。

あひるのアレックス

あひるのアレックス『あひるのアレックス』 作・三浦 貞子、森 喜朗
作者の森喜朗(元首相)がだれなのか、子どもたちは知らない。いつもの読み聞かせだと思っている。けれどもこのお話は、どこかで聞いたことがあるぞ? と勘づいた子どもはいるだろうか。そう、あの「みにくいアヒルの子」と似ている。

わかちあう

あおくんときいろちゃんえのぐを浸した絵筆を、ましろな紙におとす。じゆうに筆はすべり、なんの欲もない丸や四角が表われ、その擬人化された目鼻のないカタチはほんのりと甘く、そしてどこか懐かし気持ちを思いおこさせる。
Info
ブログ拍手ありがとうございます。 このサイトは引越しました。文学の他に、韓国映画ドラマ、音楽、DIYなど、より雑多になって、のんびり続けています。
新サイト→ コドリバ
Search
Category
Links
AmazonSearch
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。